利益は社会課題解決の手段 重度訪問介護を全国に展開「株式会社土屋」の取組

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SDGs

From:SDGsジャーナル 河上伸之輔

10月14日SDGsライブは株式会社土屋より、高浜敏之社長にお越しいただきます。

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10月14日(木)20時〜

ライブ配信URLはこちら

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株式会社土屋では重度の肢体不自由・知的障がい・精神障がいを持った介護を必要とする方々に訪問による介護サービスを提供しています。現在は、北海道から沖縄まで約40都道府県にて事業を展開され、従業員数は1100人と人材不足の介護業界において多くの人が集まっています。

事前の打ち合わせをお伺いして事業としても大変うまくいっている、これからも成長していくんだろうなと感じていましたが、高浜社長は「利益は社会課題解決の手段」ときっぱり。

高浜社長は若い頃、社会活動家として活動していらっしゃいました。昔の仲間からは、実業家になんかなってしまってと言われることもあるそうですが、社会性と事業性のバランスがあるからこそ、今大きく飛躍しているのではないかと感じました。

社会に良いことをやりたいと思っているだけでは事業を継続することはできません。儲けたいと思ってやっているだけでは社会的意義はありません。このバランスをどうとっていくかということは、営利企業、NPO法人、行政などあらゆる分野の人たちに参考になることと思います。

ぜひご覧ください。

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10月14日(木)20時〜

ライブ配信URLはこちら

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