プログラミングは男の仕事?女性がいない日本のIT業界をこのまま放置できない|第4回ジャパンSDGsアワード特別賞|一般社団法人Waffle

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IT業界は新しい産業で先進的な価値観を持った人が集まっているように感じますが、実は大きなジェンダーギャップ(男女の不平等)を抱えた業界です。そこで今回はジェンダーギャップの解決に挑戦中で、「第4回ジャパンSDGsアワード特別賞」を受賞された一般社団法人Waffleお2人にご出演頂きます。

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2月12日(金)20時〜21時

LIVE配信URLはこちら

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  • 男性の方がITに興味がある人が多いからじゃないの?
  • 女子は理系が苦手な人が多いからじゃない?

こういったことが、まさに、無意識のイメージから成り立っているものです。小学校でプログラミングの授業が開始されましたが、プログラミングに興味を持つ子は男子も女子も変わらないそうです。

しかし、いつの間にか男子は理系、女子は文系というイメージが社会には刷り込まれていきます。その結果、日本の子どもたちの数学的リテラシーや科学的リテラシーは男女ともに、OECD加盟国の中でもトップクラスであるにもかかわらず工学系を専攻する女性の割合はわずか15%という状況です。

そんな中で立ち上がったのが、田中沙弥果さんと斎藤明日美さん。2019年に一般社団法人Waffleを設立し、IT分野のジェンダーギャップを埋めるために活動を開始されました。

IT分野で羽ばたく女性を増やすために、アプリコンテストや女子中高生を対象としたプログラミングの教室など、さまざまなイベントを開催されています。2020年12月に開催された「第4回ジャパンSDGsアワード」では特別賞を受賞されました。

今回のSDGsジャーナルライブ配信では田中さんと斎藤さんのお二人にご出演いただき、活動内容についてお話をお伺いします。

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2月12日(金)20時〜21時

LIVE配信URLはこちら

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