離島の魚屋がSDGsで人材採用!?鮮魚店大将が若者を集めるビジョンとは?

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From:SDGsジャーナル 河上伸之輔

 

中小企業だから、田舎だからいい人材が採用できないと考えている方は、是非5月19日20時〜のライブ配信をご覧ください。

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5月19日20時〜

LIVE配信URLはこちら

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人口が急速に減り続ける五島列島において、鮮魚店に都会から多くの若者が移住してきて働いています。

 

40年のキャリアを持つ鮮魚店の大将金澤さん。血抜きや神経締めなどを高い技術で丁寧に行うことによって魚の鮮度を保つことができ、通称「金澤仕立て」と呼ばれているそうです。

 

金澤さんは、海洋資源を守るために、魚を一網打尽にするような漁法ではなく一本釣りや定置網などで魚を一匹一匹大切にする漁法を行なっている漁師から積極的に魚を仕入れていました。高い技術が評価されたことで、金沢鮮魚の魚は価格競争に巻き込まれることなく、漁師さんの所得向上と海洋資源の保全に貢献していました。

そのような取組みに共感した若者が、一人また一人と金澤さんの元に集まってきたそうです。金沢さんの思いに共感し、彼らが活躍することによって金沢鮮魚は大きく注目されることになりました。

2020年10月にはこれまで食べることができずに捨てられていた未利用魚を利用した魚醤の開発も行なっています。これらの未利用魚は海藻を食し、磯焼けの原因を引き起こすことなどから厄介者とされていました。漁師さんから買い取ることで漁師さんの所得の向上と海洋資源の保全に努めています。

今回のライブ配信では、大将の金澤さんと移住してきた若者たちにお話を伺っていきます。

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5月19日20時〜

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