老舗食器メーカーの新たな挑戦 サルテナブルはビジネスチャンス

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From:SDGsジャーナル 河上伸之輔

今回のLIVE配信では、ある老舗食器メーカーが始めた「サーキュラーエコノミー」への挑戦をお届けします。

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6月2日 20時〜21時

LIVE配信URLはこちら

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創業100年以上の歴史のある老舗食器メーカー「ニッコー株式会社」。創業当初より技術を磨き、シンプルだけれど高品質な食器を作り続けてきました。丈夫で長持ちするため、家庭用だけでなく飲食店などにも利用されています。

しかし「品質の良いものを追求すると売上が下がってしまう」という課題がありました。通常、初期は割れたりかけたりしないと買い換えるということは多くありません。ニッコーの製品はシンプルな作りで丈夫なため長く愛用されていますが、長く使われるということは買い替えの需要が発生しにくいということでもあります。

これはものづくりを追求してきた企業には共通する課題ではないでしょうか。大量に生産し、大量に消費され、大量に廃棄される方が企業の業績は上がる。しかし、このような事業活動が地球の環境を破壊し、労働力を搾取してきました。これからの時代は、本当によいものを作ることで企業の業績も上がるという仕組みの転換が必要です。

ニッコーでは食器を販売するのではなく、レンタルし利用料を徴収するという新たな取り組みをスタートしました。これにより、食器を使う人は初期投資が少なく品質の高いものを使うことができ、メーカーは丈夫で品質のよいものを作る方がコストが下がります。まだまだ始まったばかりではありますが、老舗食器メーカーが始めた「サーキュラーエコノミー」。今回はニッコー株式会社より三谷常務にお越しいただき、直接お話頂きますので、ものづくりに関わる人にはぜひご覧いただきたいと思います。

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6月2日 20時〜21時

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