「誇り」を持てるSDGsを

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
SDGs

From:SDGsジャーナル 河上伸之輔

今週月曜と火曜に配信させていただいた記事

・こんなSDGsは失敗する
・SDGs実践の鍵は16%!?

の2通には大きな反響をいただきました。

「自分の会社にも当てはまる」、「確かにSDGsと言ってはいたけれど上滑りの取組みになっていた」などのご意見や、「SDGsの担当者になったけれど、思うようにいかず、孤立してしまっていたが光が見えた」などのメッセージもいただき、大変うれしく思います。

SDGsは、

  • 投資家に言われるので仕方なく…
  • 社長が言うから…
  • なんとなく流行りだから…
  • やらないといけないと会社命令だから…
  • よくわからないけど担当者になってしまったから…

といったような考えでは、ビジネスと社会問題解決の両立など程遠く、社内どころか、社会からも共感を得られずにそっぽを向かれてしまいます。

私がこれまでご一緒させていただいた企業はSDGsに社員の皆様が本気で取り組むことによって、働く人は自分たちの仕事に誇りを持っていらっしゃいました。

中小企業でも優秀な人材が、皆さんの企業の取組みをくまなく調べた上でやってきます。斜陽産業だと言われる印刷業や酒造メーカーなどでも業績が何倍にもなるケースもあることは、SDGsジャーナルの動画などでもご紹介させていただいている通りです。

しかし、そのような企業も一朝一夕に今のような状態になったわけではありません。確かに、経営者が起点である場合が多いですが、それに共感し前向きに取り組みを広げていった推進者が必ずいました。

役職や年次などもさまざまで、女性のパート社員が主導していったという企業もあります。推進者が取組みや発信を続けることによって、やがて一人一人と仲間が増え、16%を超えた時には一気に企業が変わっていきます。

是非、強制してやらせるSDGsではなく、社内を本当の意味で巻き込み、一丸となってSDGsに取り組んで行きましょう。

PS

この度、1社でも多くSDGsに取り組む最初の壁を超えて頂けるよう、この度、SDGsを事業経営に取り入れ、経済と社会と環境を両立できるような企業経営を本気で目指す企業のために「SDGs推進担当者養成講座」をスタートすることと致しました。

詳しくは、明日のメールマガジンをご覧ください。
メールマガジンにまだ登録されていない方はこちらからご登録いただけます。

sdgs

SDGs

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。

SDGsの実践の鍵は「16%」?

金持ちになろう|書籍「儲かるSDGs」著者三科 公孝氏生出演!

前の記事を見る

SDGsの実践の鍵は「16%」?

次の記事を見る

金持ちになろう|書籍「儲かるSDGs」著者三科 公孝氏生出演!

関連記事