販売数前年比1.5倍!廃プラがメガネフレームに|「メガネの聖地」鯖江市|老舗企業の新たな挑戦

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From:SDGsジャーナル 河上伸之輔

今回のLIVE配信には、発売開始から売上を伸ばし続けている、ある老舗企業に出演して頂きます。
前年比1.5倍を既に売り上げ、注目を集めているサステナブルな商品の魅力から、ビジネスとSDGsの両立のヒントを探っていきます。

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7月13日(火)20時〜21時
LIVE配信URLはこちら
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国産眼鏡フレームの96%が作られている人口7万人の街。福井県鯖江市。

100年以上前から眼鏡産業が発展し、500社を超える眼鏡関連企業があります。

そんな眼鏡の老舗企業の一つである「ウチダプラスチック」さんが、廃ペットボトルを原料としたメガネフレームを開発しました。

プラスチックが環境を汚染している問題をなんとか解決したいと、2017年に使用済みペットボトルでメガネフレームを作ることに挑戦開始。しかし、柔軟性を持たせながら頑丈なものを作るということに苦労され、開発は難航。なんと製品化までに2万個以上の試作が必要だったそうです。

使用済みのペットボトル2個からメガネフレーム1つが制作可能で、2019年末に製品化。2020年には2万個を売上げ、今年2021年は既に昨年比率1.5倍の3万個の販売に成功しているそうで、「PLAGLA」というブランドが新たに立ち上げるなど好調。

今回はウチダプラスチックの内田社長にお越しいただき、開発のきっかけやビジネスと社会問題解決の両立についてお聞きしていきます。

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7月13日(火)20時〜21時
LIVE配信URLはこちら
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