高齢者住宅難民とは?|65歳以上の賃貸住宅問題を解決!|R65不動産

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SDGs

From:SDGsジャーナル 河上伸之輔

9月14日20時からのSDGsライブでは高齢者専門の賃貸住宅の仲介を行っているR65不動産より山本社長にお越しいただきます。

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9月14日20時スタート

ライブ配信URLはこちら

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高齢者住宅難民という問題をご存知でしょうか。賃貸住宅の入居には審査がありますが、高齢者が審査に落ちるということはよくあります。収入が不安定であり家賃の滞納リスクがある、部屋で病気になったり、亡くなってしまった場合の対処が大変などの理由から賃貸管理会社や大家さんから敬遠されることが多いためです。65歳以上の高齢者が入居可能な物件は全体の5%程度しかないと言われています。賃貸住宅を借りることができない高齢者はホームレスになってしまうという可能性があります。

そして、賃貸住宅への入居を希望する高齢者はこれからますます増加していきます。これは65歳以上の高齢者の絶対数が増えていくことが原因で2015年には32.8万人だった高齢者の借家世帯数は30年後には42.5万人に増えるだろうという予測があります。しかし、これは高齢者人口増加の要因だけではなく、状況によっては3倍以上の100万人を超える可能性もあると言われています。

生涯未婚率が年々上昇しており、それに伴い家を買う人が少なくなっていくと予想されます。一生賃貸住宅という人が増え、高齢者となった時に賃貸住宅を借りることができなくなる可能性があります。

そんな高齢者難民の課題に取り組んでいるのが、R65不動産です。高齢者・シニア世帯に特化した賃貸住宅の仲介を行っており、全国の高齢者入居可能物件を検索することができます。階段を使う必要がない1階やエレベーター付きの物件、保証人が必要ない物件など高齢者に配慮した物件を多く検索することができます。

今回はR65不動産より山本社長にお越しいただき、高齢者住宅難民の課題や事業内容などのついてお伺いていきます。

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9月14日20時スタート

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