農業にIoT革命 株式会社笑農和の取組み

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From:SDGsジャーナル 河上伸之輔

さまざまなモノがインターネットと繋がるようになった今、農業の分野においても革新的な技術が普及し始めています。4月4日月曜日20時からのSDGsライブでは、農業におけるIT化を実践されている株式会社笑農和の下村豪徳社長にお越しいただきます。

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4月4日月曜日20時〜21時

農業にIoT革命 株式会社笑農和の取組み

ライブ配信URLはこちら

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1960年代には600万ヘクタールを超えていた農地は、現在では440万ヘクタールとなっています。この最も大きな原因は農家の高齢化・担い手不足です。価格が低迷しているということも、担い手が減少してしまう要因であります。

そんな中で、耕作放棄地を農地としてよみがえらせていくために期待されているのが、農業のIT化です。これまで多くの人手がかかっていた仕事を、機械化、IT化することによって生産性を高めることができます。少ない労働で、より多くの収穫ができるようになれば、耕作放棄地はよみがえり、農家の所得の向上も見込まれています。

株式会社笑農和では水田に必要である水の管理を遠隔で行える水田サービス「paditch(パディッチ)」を開発。美味しいお米を作るためには、水の管理が欠かせませんが、これまでは各水田に行って確かめていた水位と水温を自動で測定し、遠隔操作で水門を開閉することができます。

農家の長男として生まれた下村社長は、製造業において効率化を進めるエンジニアとして働きながら実家の農家を手伝っていく中で、農家の課題に気づき、現在の事業をスタートされました。現在は、全国で広がっている取り組みです。

今回のSDGsライブにおいては、下村社長に農家の現状や未来の農業についてお話しを伺っていきたいと思います。

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4月4日月曜日20時〜21時

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