31cmが未来につなぐ|髪の毛で気持ちが前向きに|ヘアドネーションのジャーダック渡辺代表登場  

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From:SDGsジャーナル 河上伸之輔

日本にヘアドネーションを広めた、ジャーダックの渡辺貴一代表が、3月28日20時SDGsライブに初登場です!

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脱毛症、無毛症、乏毛症などの疫病や外傷、または小児がんなどの治療に伴う薬の副作用によって頭髪に悩みを抱えている子どもたちがいます。

Japan Hair Donation & Charity(JHD&C・通称ジャーダック)は2009年に、日本で初めて「ヘアドネーション」を専門に行う団体として設立されました。

18歳以下の子どもたちに、医療用ウィッグを無償提供しています。 医療用ウィッグは、寄付された髪の毛で作成されます。髪の毛を寄付する行為を「ヘアドネーション」と言いますが、日本人の女性の4分の3、男性の半分が認知するようになり、ヘアドネーションには年間10万人以上の方が参加するようになっています。

しかし、ジャーダックさんの目指すのは「ウィッグの必要ない世界」です。子どもたちは、周りの視線が気になる、髪の毛がないことを気づかれたくない、ウィッグをつけないと親が心配する、と言った理由で、本当はつけたくないのにつけている子どもたちもいます。

おしゃれをしたい日はウィッグをつけて、暑い日はつけないなど、ウィッグをつけることもつけないことも自由に選択できるという世界を目指しています。

そのためには、もっとヘアドネーションについて知ってもらおうということで、脱毛当事者、髪を送るドナー、美容師、医療従事者などヘアドネーションに関わる16名のインタビューを行った「31cm」という書籍が発表されました。

31cmはヘアドネーションに必要な髪の長さです。

今回のSDGsライブ 3月28日20時〜は ジャーダックの渡辺貴一代表 書籍「31cm」を出版された株式会社KuLaScipの田口京子代表 そして、4月にヘアドネーションを行う予定の朝日仁美さん にお越しいただきます。

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