ライブ配信後記「内モンゴルにおける中国共産党の文化的虐殺を阻止する署名について」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
SDGs

From:SDGsジャーナル 河上伸之輔

今回のテーマはSDGsジャーナルはじまって以来、もっとも踏み込んだテーマでありました。中国の国内で起こっていることではありますが、一つの民族の言葉が失われ、歴史や文化が潰えてしまうという危機にあると考え、緊急ライブ配信を決意いたしました。

 

2020年9月1日、内モンゴル自治区にある学校において、モンゴル語教育を削減し、中国語教育が行われるという発表があり、モンゴル人の多くが反対し、現在は学校のボイコット運動が起こっています。

 

今回、ご出演いただきました中谷アンギルマさんは内モンゴル自治区出身の方です。今後中国への入国は難しくなるかもしれない、もしかすると身の危険が及ぶかもしれないというリスクがありながらも、日本の皆さんに現状を伝えたいということでご出演いただきました。

 

生放送で、学校の先生が自殺されたというお話がありましたが、実は彼女の同級生だったということです。皆さんにはお見せすることができませんでしたが、彼女には現地の友人や親戚などから送られてきた動画も拝見させていただきました。

 

日本に住んでいる私たちにとっては、これが今現在起こっていることだとは信じられないようなことが起こっています。これを阻止することができるのは、国際社会の声ではないかと思います。

 

アメリカ政府が運営する「WE the PEOPLE」というウェブサイトがあります。30日以内に10万通以上の署名が集まれば、アメリカ合衆国政府はなんらかの回答を行なってくれます。

 

9月14日現在、9万60000通の署名が集まっております。ぜひ、皆さまにご理解、ご協力をお願いしたいと思います。

 

ライブ配信動画

 

今すぐ署名する

→WE the PEOPLE 署名サイト

 

 

SDGs

SDGs

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。

緊急ライブ配信「内モンゴルにおける中国共産党の文化的虐殺を阻止する署名について」

事例|世界の社会課題!?「廃瓦」でSDGs

前の記事を見る

緊急ライブ配信「内モンゴルにおける中国共産党の文化的虐殺を阻止する署名について」

次の記事を見る

事例|世界の社会課題!?「廃瓦」でSDGs

関連記事