誰ひとり取り残さない、新しいヨガの形「ユニバーサルデザインヨガ」

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From:SDGsジャーナル 河上伸之輔

身体に障害を持った人も参加しやすいヨガも生まれました。座ったままでも取り組め、それぞれの個性に合わせたヨガを行うことで「誰ひとり取り残さないヨガ」を実現されている取り組み。

それが、10月15(木)のLIVE配信でご紹介する「ユニバーサルヨガ」です。

LIVE配信へのご参加はこちら

コロナによって一般的にはできなくなったこと。そこには固定概念を取り払うことで沢山のSDGs実践のヒントが隠れています。あなたの業種、業態でコロナによってこれまでのようにはできなくなっていることがあるとしたら。今回のLIVE配信をご覧頂くことで、固定概念のブロックを外すことができるかも知れません。

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2020年、新型コロナウイルスの感染拡大によって世界が一変しました。日本においても緊急事態宣言が発令され、「ステイホーム」を余儀なくされました。感染拡大の不安、経済的な不安、外出できないことなどが大きなストレスとなってしまいました。

たくさんの方が集まるイベントなどは自粛されるようになり、あらゆることのオンライン化が進んでいました。フィットネスジムも休業せざるをえない状況になりましたが、オンラインフィットネスは拡大しています。オンラインヨガは大きな伸びを見せており、在宅での健康の増進やストレスの軽減に役立っています。

オンラインヨガはさらに進化し、これまでは会場に行くことが難しかった、身体に障害を持った人も参加しやすいヨガも生まれました。それが、今回ご紹介する「ユニバーサルヨガ」です。座ったままでも取り組めたり、それぞれの個性に合わせたヨガを行うことで「誰ひとり取り残さないヨガ」を実現されています。

今回は、ユニバーサルヨガのインストラクターであるmaiko先生にご出演いただきまして、お話を聞くだけでなく、実際にヨガにチャレンジしてみたいと思います。ご視聴いただくみなさんも、ぜひ動きやすい服装でご参加いただければと思います。

10月15(木)LIVE配信へのご参加はこちら

PS

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