緊急ライブ配信「内モンゴルにおける中国共産党の文化的虐殺を阻止する署名について」

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〜緊急ライブ配信日時〜
2020年9月14日(月)19時〜20時

ライブ配信URLはこちら
※チャンネル登録の上ご参加下さい。

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From:SDGsジャーナル 河上伸之輔

中国、内モンゴル自治区において
9月1日から全学校で
モンゴル語の授業が規制され、

中国語での授業が行われる
という発表がありました。

新疆ウイグル自治区や
チベット自治区でも行われてきた

「同化政策」が習近平政権の主導で
内モンゴル自治区にも及んでいます。

モンゴル人の親たちは、抗議運動を行い、
多くの子どもたちは授業を
ボイコットしているそうです。

アメリカのNGO
南モンゴル人権情報センターによると
中国警察は抗議運動参加者を

暴力的に取り締まり、
一部を拘束されているそうです。

今回、SDGsジャーナルで
内モンゴル自治区出身の
中谷アンギルマさんにお越しいただいて、

内モンゴル自治区で
今起こっていることについてお話いただきます。

現在、在外モンゴル人の方を中心に

「内モンゴルにおける中国共産党の
文化的虐殺を阻止する署名について」

が行われています。

アメリカのホワイトハウスが設置している
「We the people」というサイトでは
30日間で10万件以上の署名が集まると

米政府がなんらかんの公式回答を行います。
13歳以上であれば国籍や居住地に関係なく
署名をすることができます。

ぜひ、1人でも多くの方が
真実を知りアクションを
起こしていただければと思います。

〜ライブ配信日時〜
2020年9月14日(月)19時〜20時

ライブ配信URLはこちら
※チャンネル登録の上ご参加下さい。

ゲスト
中谷アンギルマさん

モンゴル高原出身。2003年大学院生として来日。
娘、息子、日本人の旦那と金沢で暮らしています。
長年一翻訳者として会社勤めでしたが、
2016年から独立して、㈱OfficeAzineを設立しました。
数多くの言語の翻訳・通訳・ナレーション業務を行っています。
その他、社会活動として NPO石川モンゴル親善協会事務局長
NPOひいなアクション主要メンバーを勤めています

SDGs

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