プラスチックから海を守る!「大麦ストロー」女性社長の挑戦

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From:SDGsジャーナル 河上伸之輔

 

9月24日(木)のLIVE配信では「大麦ストロー 」でプラスチックから海を守ることに挑戦している、石川県金沢市のロータスコンセプト代表浦田ちかさんにインタビューさせて頂きます。

 

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9月24日(木)19:00-20:00

LIVE配信URLはこちら
※チャンネル登録の上ご参加下さい。

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ここ数年、世界中で問題となっている海洋プラスチックゴミ。ウミガメの鼻にプラスチックストローが刺さった映像をSNSなどで見られた方も多いのではないでしょうか。

痛々しいウミガメの映像はこちら

 

私たちが使っているビニール袋やペットボトル、使い捨て容器などは、適切に処理されずに、街にポイ捨てされたり不法投棄されることで、最終的に海へ流れ着きます。

 

1年間で海に流れ着くプラスチックの量はなんと毎年約800万トン。何の対策もしなければ、2050年には海のプラスチックの量が魚の量を超えると言われています。

 

海を少しでもプラスチックから守りたい、そんな思いでロータスコンセプトの浦田ちかさんは「大麦ストロー」を開発しました。地元石川県で取れる大麦を使えば環境に負荷をかけないストローが作れるかもしれない、そう思い試行錯誤がスタートしました。

 

SDGsジャーナルでは2019年2月に、ロータスコンセプトさんのフェアトレードのチョコレートの製造販売について取材をさせていただきました。当時のインタビュー動画はこちら

 

その時に、大麦でのストローを開発しているということで、当時は試作品しかありませんでしたが、ようやく開発が完了し、販売もスタートしています。製造が限られているため課題もありますが「大麦ストロー」開発までの苦労や、蒲田さんに思いについてお伺いしたいと思います。

 

ぜひ、ご覧ください。

 

9月24日(木)19:00-20:00

LIVE配信URLはこちら
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