SDGs実践の手引き「宗教法人とSDGs」

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From:SDGsジャーナル 河上伸之輔

 

神社やお寺、教会などの役割とSDGsの取組みについて考えていきます。
宗教の多くは、弱者の救済や奉仕活動などを行っています。保育園や学校などを建設したり、地域に必要なサービスを提供するところも多くあります。

 

地域の拠点

神社やお寺、教会などは地域の人々に開かれた場所である場合が多いです。
地域の人たちのコミュニティの拠点となったり、また大きな敷地のある場合は災害時の避難スペースなどにも利用できそうです。

 

バリアフリー

神社やお寺には多くの参拝客が訪れます。車椅子の方、目や耳が不自由な方、外国人も訪れることもあります。
いろいろな人が不自由なく訪れることができるために、段差をなくすなどの物理的なバリアフリーや、案内の掲示方法などにも工夫が求められます。

 

宗教の枠組みを超えたパートナーシップ

現代の日本ではあまり聞くことはありませんが、宗教の違いや、解釈の違いから争いが起こることもあります。しかし、外国人の移住者が増えてくる中で、日本にもキリスト教、イスラム教などさまざまな宗教の人が暮らすようになってきました。
争いが起こらないように、宗教を超えたパートナーシップも必要だと考えます。

 

sdgs

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