企業や団体の現状に即した開催が可能です。

講師:楠瀬健之(SDGsジャーナル編集長)

講演の様子

熊本青年会議所

金沢青年会議所

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伝わる広報が影響力を生む

SDGsに取り組む企業や団体にとって、自社の事業活動を外部はもちろん内部のメンバーに伝え浸透させることは何よりも大切なことです。

なぜなら社会貢献に繋がる事業活動をしていても、効果的な広報発信ができなければ誰にも知られることなく、社会への影響力はゼロ。社会の共感を呼び、沢山の人を巻き込むことができて初めてSDGsを通じた社会課題解決の実現に影響力を持つことが出来るからです。

ですが「伝わる広報」の仕組みを知らない為に「この広報活動になんの意味があるのか?」と思っていてもやめられない…効果の出ない広報活動を続けることに悩んでいる企業や団体をこれまで多く目にしてきました。そこで「伝わる」SDGsx広報講演では、

●これまでの広報が通用しない理由
●今、社会の価値観に起きている変化とは?
●社会の共感を呼び、拡散される広報のメカニズム
●絆で繋がりパートナーシップが生まれる広報発信
●誰もが広報発信力を今すぐ持てるテクノロジーとは?

など、社会課題の解決に影響力を持ち続けるための広報発信を、それぞれの企業や団体に即した形でお伝えしています。
伝わる広報の仕組みを知り、効果的な発信をすることで社会貢献に繋がる事業活動が大きく前進するでしょう。

講師紹介

SDGs支援機構代表理事 楠瀬健之

一般社団法人SDGs支援機構代表理事(SDGsジャーナル運営)
クスノセ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役会長

2013年より動画を活用した広報戦略支援を開始。これまで社内外に発信した動画は 3,400本以上。「わかりにくい」「伝わらない」情報をわかりやすく伝える為に動画を活用した最新の広報戦略を実践し、自社サービスの売上増を実現。動画やアニメを取り入れた、SDGs専門メディア「SDGsジャーナル」には月間37,000アクセス(2019/12/1現在)を獲得し現在も増え続けている。

また、制作しているSDGsアニメが反響を呼び行政、教育機関、大手企業のSDGs浸透にも使用されるなどSDGs推進にも貢献。外務省xSDGsからリツートで拡散されるなどし、社会 からの共感と注目も集めている。先日11月15日(金)慶應義塾大学三田キャンパスにて 開催したSDGsシンポジウムには「SDGsx幸福x経営」という大変伝わりにくい内容にも 関わらず、僅か1カ月足らずの集客期間で1,000人を超える参加申込み者獲得に成功。机 上論ではなく、最前線で「伝わらない」を「伝わる」に変える挑戦をし続けている。

講演内容一例

1.伝わらない広報には理由があった。これまでの広報とこれからの広報

●時代の変化が広報に与えているネガティブな要因。ポジティブな要因
●5G時代に求められている「価値観」とは?
●信頼される情報の秘密。変化し続ける情報の真実。
●広報活動に疲弊することなく、自然に拡散されていく「価値観」と「信頼」で繋がる広報戦術

2.事業活動に欠かせない「ビジョン浸透方法」を知れば組織と社会が変わる

●なぜ、SDGsが組織内部に浸透しないのか?メンバーを巻き込む広報発信
●SDGsをやってます!だけでは社会から反応がない理由
●共感によって社会から注目を集める方法

3.伝わる広報と伝わらない広報の違いは「ツールの使い方」にあった

●世界中の人が情報を見続け、急成長しているツールとは?
●インターネットを活用した広報の誤解
●「効果的な広報」に必要な世界的最新トレンド
●広報予算縮小でも関係なし!なぜ?無料で伝わる広報が実現可能なのか?

4.状況別でわかる「課題解決方法」と「広報システム構築法」

●地域の企業が抱えている題解解決の仕方
●団体特有の広報課題解決法
●「社内」広報が「社会」広報になる広報構築

5.全公開します。SDGsジャーナル立ち上げから1000人集客までの広報戦略全過程と広報運営方法

●メディア公開から4ヶ月間全く見られなかったメディアが注目を集めた理由
●発信するたびに拡散される情報発信の仕組み
●共感を呼ぶ広報3つのポイント
●お問い合わせが絶えなくなる情報発信のシンプルな法則    等々

費用

費用
7万円〜15万円程度(目安)
※交通費別

SDGs実現の為に一社でも、一団体でも多くの方達に、伝わる広報発信を広めたいと思っています。ご予算に応じて対応いたしますので、ご連絡ください。

随時相談を受付けています。


参考支援内容は、各支援の案内ページに公開しているので是非ご覧ください。
※頂いたご相談は通常土日/祝日を除く4営業日以内に回答させて頂いております。