ラオスで障がい女性の自立支援|第4回ジャパンSDGsアワード受賞 |Support for Woman’s Happinessの挑戦

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SDGs

後発開発途上国のラオスで、障がいを持った女性達に進学や職業訓練のサポートを行い、自立の支援を行なっている日本人女性がいます。それがSupport for Woman’s Happinessの代表石原ゆり奈さん。第4回ジャパンSDGsアワードにおいて外務大臣賞を受賞されました。

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今回のSDGsLive!には石原さんにご出演頂きます。

1月27日(水)20時〜21時
LIVE配信URLはこちら

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日本でも、他の先進国と比べると遅い動きではありますが、少しずつではありますが障がいを持った人たちの自立や、女性が社会進出についての理解が高まってきました。

しかし途上国においては、立場の弱い人たちのケアまでは支援の手が回っていないことが多くあります。人身売買被害女性、HIVキャリアの女性、被虐待児、障がい女性、様々な事情を抱えた女性のとその子供達が暮らしていくことは容易ではありません。

そんな、最も支援の手が回りにくい最も困難な環境にある人たちに、作業所にてモノづくりを教えています。手紡ぎ、手染め、中でも藍染の製品を集めた「青のラオス展」は人気で、全国で展示会が開催されています。

当日は、

・なぜ、ラオスで支援を行うことになったのか?
・どのように雇用を持続可能にしているのか?
・経済的な解決と様々な問題解決を実現しているのか?

などなど直接どんどんお聞きしていきます。

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1月27日(水)20時〜21時
LIVE配信URLはこちら

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