パフォーマンスは大嫌い。とことん発信していかないとSDGsは頓挫する|愛媛県伊予市の挑戦

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SDGs

From:SDGsジャーナル 深井宣光

パフォーマンスは大嫌いだから。
やるんならやる。やろうよ。とことん!

私たちSDGsジャーナルに、
そう熱意を語ってくれたのは、
人口約3万6500人(2020年12月現在)の
地方自治体愛媛県伊予市の武智市長です。

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今すぐ武智市長へのインタビューを見る

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伊予市では総合計画の後期計画策定に合わせ
SDGsの考え方を取り入れるための
庁内プロジェクトチームを組織するなど、

行政内においても今後幅広いセクションで
SDGsの17のゴールに向けた
主体的な取組を計画されています。

ですが、そんな伊予市もある課題を抱えていました。

それは、、、

伊予市が抱えていた決定的な課題

そう。全国の自治体が課題を抱えている、SDGs認知度の低さです。

令和2年7月に実施された市民満足度調査
(調査票送付数1,500通、回答数556通、回収率37.1%)
に際し行われたSDGsについてのアンケート結果では

Q:「SDGsについて知っていますか?」の問いに対し、

A:「内容まで含めてある程度知っている」と回答した市民が7%
A:「内容は分からないが言葉は聞いたことがある」と回答した市民が19%

と市内におけるSDGsの認知度が非常に低いことが浮き彫りになったのです。

模索して見つけた「誰もがわかるSDGs」の普及啓発方法

しかし、その現実をみて
伊予市長と担当者さんは諦めませんでした。

なんとかSDGsをより多くの市民に認知してもらうため、
子どもから大人まで誰もが分かる
SDGs発信・理解のための媒体の模索を開始。

SDGsジャーナルのSDGs学習アニメが
好評を得ていることを見つけられ2020年11月27日に
使用許可についてご相談を頂きました。

地方から日本と世界を変えていく

お話を伺ってみると、まさにこれから
SDGsの市民浸透と取り組みのギアを
上げようと模索されているところで
市民の未来を真剣に考える市の想いがあることもわかました。

そして、地球の未来のために伊予市が頑張る必要がある。
伊予市の未来のために地球をダメにするわけにいかない。

という熱い想いも。

そこで、これは応援しないわけにはいかない!
ということで、市民の皆様へのSDGs浸透に
様々な形で活用して頂けるようSDGsジャーナルよりアニメを寄贈。

寄贈の様子(写真左:当機構代表理事楠瀬/右:伊予市長武智氏)

その際に取らせて頂いたのが今回のインタビューです。

伊予市が市民と世界の未来の為に
とことんやると覚悟を決めている発信。

  • そして、それによって実現する伊予市の未来とは?
  • 日本中が共に目指すべきビジョンとは?

その答えは、行政だけでなく
企業、団体、個人誰もに通じるものでした。

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※SDGsジャーナルでは2020年12月に
「SDGsジャーナル四国」を立ち上げ。
今後四国からのSDGs推進も強化していきます。

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