SDGs新規事業が1年で売上3.7倍に成長!

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SDGs

今日のお話は、

「うちの会社にもできるSDGsはあるんだろうか?」

と既存事業とSDGsの目標番号を照らし合わせては
いつまでも紐づけることに終始してしまっている…

SDGs宣言を勧められて、とりあえず紐づけて
「我が社はSDGsに貢献しています」
とHPに掲載したけれど何の意味があるのかわからない…

といった課題を抱えている企業の方向けのお話しです。

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From:SDGsジャーナル 深井宣光
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既存事業をどうSDGsに結びつければいいのか?と
頭を悩ますような方法ではなく

社会が求めているものに目を向けて
新規事業を創る。

そんな柔軟な方法も選択肢に入れてみませんか?

これまでの事業で培ってきた
ノウハウやリソースを活かした
新規事業を創るという方法も選択肢に入れてみませんか?

事実

大手競合ひしめく化粧品業界の中で
2021年に新規事業を立ち上げ、

・ユーザーが抱えていた課題
・生産者が抱えていた課題
・環境が抱えていた課題

といった課題解決をビジネスで実現し
わずか1年で
新規事業売上を3.7倍に伸ばしている
成功事例もあります。

それがこちら、
原料美容液「unito」さんの事例です。

こちらのリンクからインタビュー時の
アーカイブをご覧頂けます。

「unito」は母体である企業の
新事業として2020年当時
入社6年目だった吉田さんが立ち上げ
2021年にローンチ。

化粧品業界全体での
1ユーザーあたりの平均購入単価は
3〜4,000円程度とのことですが

「unito」のお客様の平均購入単価は
約2.5倍〜3.5倍にも当たる、1,0959円となっており、
その人気の高さが伺えます。

この他、詳しく知りたい方はぜひ動画でご覧ください。

ということで、
これまで、自社がビジネスとしてできる
SDGsのイメージが湧かなかったのは
新規事業という選択肢に気付いていなかっただけかも知れません。

発想を柔軟に、SDGsをビジネスチャンスにして
ビジネスも社会課題解決も持続可能にしていきましょう。

PS

成功事例の秘密も解説
9月以降開催の講演等のご依頼は
只今こちらより受付中です。

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