社会貢献で稼ぐきか!地元団体から大バッシングの過去|社会貢献型ビジネスで思いやりのある社会を目指す!|(株)弘久社の挑戦

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From:SDGsジャーナル 深井宣光

「社会貢献で稼ぐきか!」

かつて地元団体から
こう大バッシングを受けたのは

(株)弘久社の平野代表

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(株)弘久社 平野代表への
インタビュー動画を今すぐ見る

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27年前本業である印刷業と
社会貢献を両立させようと模索した結果
「社会貢献型ビジネス」=
後のCSVの概念にたどり着き

現在も思いやりを伝える絵本を通じて
目に見えない心の豊かさの実現に
挑戦され続けています。

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〜CSVとは?〜
CSR=企業の社会的責任として
本業外での社会貢献活動であるのに対し
CSV(=Creating Shared Valueの略)は
社会問題解決とビジネスを両立させ
高めあう活動。
2011年マイケル・ポーター氏提唱。
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ですが当時はSDGsの概念もなく
社会問題解決をビジネスで行うことは
非常識と捉えられていた時代。

そんな中、当時NPOを設立し
「社会貢献型ビジネス」を加速させようと
地元団体から助成金をもらおうとしたところ…

総スカンをくらっただけでなく

企業が社会貢献とビジネスを両立させようなんて
持っての他だ!

NPOをトンネル会社にして
社会貢献で稼ぐきか!と
大バッシングを浴びたんです。

ですが、それでも平野代表が
情熱を失うどころかますます奮起し
NPOを解散してでも
CSV活動をやり続けた理由とは?

そしてなぜ、

これから大きくなろうとする企業が
儲けるだけなんて冗談じゃない!

弘久社が大きくなればなるほど
社会が大きくなった証だ!と情熱を
燃やすことができたのか?

インタビューで伺いました。

SDGsの目標番号や、ターゲットに捉われ
行動を起こせずに二の足を踏んでいる方必見です!

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